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ホームページの管理や更新って大変?めんどくさい?その理由と現実に迫る

written by KAWAGUCHI

ホームページの管理や更新って大変?めんどくさい?その理由と現実に迫る

「自社のホームページが大事なのはよくわかってる!でもそのホームページを管理したり更新したりするのがここまでめんどくさいとは・・・」経営者の方やWEB担当者の方などからよく聞くフレーズです。もしかしたらあなたもそんなお悩みをお持ちではありませんか?

そもそもホームページって何?

ホームページというものは、会社にとって24時間365日働いてくれる営業社員です。会社が閉まっている時間でもホームページは休まずに商品やサービスのPRだけでなく、時にはお問い合わせの受付まで幅広い業務を淡々とこなしてくれる社員です。

ですが、ただ在りさえすれば、何もせずとも勝手にどんどん契約や問い合わせを取ってくるわけではありません。しっかりと長い目で教育して、手をかけて、試行錯誤を繰り返していくことで、少しずつホームページも優秀な社員へと成長していきます。

イメージと現実の違いがそこにはある

とはいっても「ホームページは一度つくりさえすれば魔法のように成果が上がる」というイメージを持たれている方も少なくありません。魔法のように一瞬で夢のような売上を生み出せれるのであればいいのですが、現実は決してそうではありません。

20年ほど前であれば100社あればそのうち1社しかホームページを持っていないようなブルーオーシャンでしたので、そのころであればある程度作りさえすればそこそこの反応を得ることができました。ですが、今は100社中90社はホームページがすでにあるようなレッドオーシャンです。今から参入するのであれば当然91社目という状況で、勝手に契約が降ってくるようなことはありません。

それでもホームページは必要

仮に自分がこれからホームページをつくって参入したい市場がレッドオーシャンだったとして、では「ホームページは必要ないか?」といえばそうではないですね。今は、知りたいこと、気になること、流行っていること、初めて聞く会社のこと・・・なんでもすぐにスマホで検索する時代です。

それはBtoBのビジネスであっても同じこと。取引や商談、営業の前に、相手先(会社)のホームページを見て調査をするということも多々あります。成果を増加させるという目的だけではなく、ホームページは企業の信用度向上にも大きな意味を持っていますので、市場の競合が厳しいか厳しくないかに関係なく、ホームページをもつことには大きな意義があります。

ホームページの維持・管理・更新とは?

ホームページは営業社員であるとお話しましたが、成長させるためには手もかかりますし、費用もかかります。それがホームページの維持・管理・更新です。逆に言えば、ホームページを最初につくったときのまま放置して維持・管理・更新がおこなわれていないと、それ以上成長していくことができません。

ホームページのドメインやサーバーの契約を継続したり、メールサーバーやWEBサーバーを最適な状態に保つといったことが基本的な「維持」と「管理」といった保守業務にあたります。また、公開しているホームページの内容を修正したり、新しいページを追加したり、キャンペーンや実績を追加したり、ブログを投稿したりといったことが「更新」にあたります。

ホームページの成長には欠かせない業務で、基本的に自社で対応されている場合は、通称WEB担と呼ばれるWEB業務担当者であったり、社長自らがこういったホームページの管理や更新をされているケースが多いようです。

ホームページの更新はめんどくさい?

ホームページを戦略的に成長させていくためには新しいページの追加やブログの投稿といった既存プラスアルファの取り組みが必要不可欠です。ですが、そのための文章を作成したり、社員などの画像を用意したりするのは想像以上に実は大変です。悪い言い方をしてしまうと「めんどくさい」と言えます。

新人として入ってきた社員を育てるわけですのでめんどくさいなんて言ってはいけませんが、立派で優秀な社員に育て上げるまではコツコツと気の遠くなるような業務を積み重ねていかなければなりません。

たとえば私がライティングしているこの記事、ここまで書くのに約3時間ほど。(恥ずかしい。。)このあと書き終えてファイルをサーバーにアップロードするまではおそらく5時間はかかりそうです。「遅っ」と聞こえてくるようですが(笑)、できるだけ色々な人が読みやすいようにと考えながら文章を書くと結構時間がかかるものです。

こういった更新作業を毎日とは言いませんが、例えば週に1回WEB担当者もしくは社長が行ったとしても、月間で20時間ほど。社員や社長の時間を消費します。大事なホームページという社員を育てる為ですので仕方がないとは言え、人件費だけでも相応に発生するのが更新業務です。どのくらいの頻度でどのくらいのボリュームの作業を誰が行うのかは、それぞれ皆さんの会社で置き換えられてみてください。

ホームページなんて更新するのが当たり前でしょ!という方はちょっとだけ脇に置いておいて、そもそもこうした更新なんてするイメージがなかった人からすると、どうしても「めんどくさい」とか「大変」と思われてしまうのは、ある意味仕方がないことかもしれません。

ホームページをつくったことで余計に仕事が増えた・・・という声もよく聞きます。

ホームページの管理や更新の大変さを共有する

ホームページの管理や更新が思っていたよりも大変で日々結構めんどくさいという点につきましては少しご理解いただけたでしょうか?「文章を書いたり、写真を用意したりといった作業が10秒で終わる魔法」というような超魔術があれば別ですが、そうではない限り業務には時間も労力も必要ですので、大変なことは間違いないです。

こうした管理や更新といった業務の大変さを誰か一人のWEB担当者や一人の社長だけ背負うのではなく、会社の全員がホームページという社員の教育係として全員で共有していただけたらと思っています。ホームページの更新をめんどくいさいと思いながら更新しても総じてプラスにはなりません。

ホームページの管理や更新は大変なんだという意識を共有したうえで、それを「めんどくさい」と感じることなく作業していける体制を大事にしていただければ、ホームページも愛情を感じつつすくすくと育っていくのではないかと思います。

ホームページの管理や更新を外注するという奥の手

管理や更新は内製化できるに越したことはありません。ですが、スタッフも少なければ、時間もないという状況でなかなか当初思い描いていたような管理や更新ができていない・・・という企業も多々あります。ホームページを優先して本業が疎かになるというようなことがあってはいけませんが、そのバランスに苦慮されている方も多いのが事実です。

そんなときは管理や更新の外注という奥の手もありますので、放棄をする前に一度ご検討ください。ホームページを制作された会社さんや、近隣のWEB会社さんであれば相談にのっていただけると思いますし、弊社でも管理や更新のお手伝いは可能ですので、必要に応じてお気軽にご相談いただければと思います。

ホームページの管理や更新についてまとめ

最後にまとめ、その前に、ここまでやはり5時間ちょっと。ライティングが遅いのでもっと早く書けるようにがんばります。

ホームページの「更新」というとその表現から「上書き」のような印象をもたれている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、更新によってページを増やしていくということは公式ホームページへの入口を増やしていくことと言い換えられます。ホームページにとって入口はトップページという正面玄関だけである必要はありません。

いろいろな人へ向けた大小さまざまな入口が積み重なっていくことで、やがて多くの人が公式ホームページへと足を運んでくれるようになります。目に見えてそのような反応を感じることができるようになるまで地道な更新業務の繰り返しです。間違いなく大変ですが、めんどくさいとは思われずに、ぜひ長い目であきらめずに育てていかれてください。【ペルソナを決めてページを作成し、アクセス解析でユーザー分析をして、反省し、また違う切り口でトライするをひたすらに】

管理や更新をされるなかで、何か気になることや、お困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。



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