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KKコンビに憧れて野球をはじめた松坂世代から松坂世代へのエール

written by KAWAGUCHI

KKコンビに憧れて野球をはじめた松坂世代から松坂世代へのエール

久しぶりに書くオウンドメディア記事は、私の「世代」についてのおはなし。少し昔を振り返りつつ、会社名の由来も含めて、少しだけ書いてみたいと思います。

1980年生まれと言うより「松坂世代」と言える恩恵

私は1980年9月生まれ。誰もが年齢や誕生年についての話をすることたくさんあると思いますが、誰が西暦何年に生まれたのかなんてそうそう覚えられるものではありません。

でも、私たち1980年生まれは、私たちが高校3年生になった頃から「松坂世代」というだけで誰よりもはっきりと年齢や生まれを伝えることができるようになりました。

野球を知っている人でも知らない人でも「松坂」は知っている。そしてその世代には杉内、村田、木佐貫、藤川・・多くの一流選手がいる。だからこそこれだけ一つの世代として認知されているのだと思います。

私はプロ野球選手ではありませんが、今まで何度「松坂世代」といえることで会話ができる。そんな恩恵をいっぱいいっぱい受けてきました。世代を彩ってくれている方々にお礼を言いたいと思います。(伝えるすべはありませんが)

厳しい「松坂世代」の挑戦のとき

今、野球界では「松坂世代」の厳しさに注目が集まっています。多くの選手が一流選手としてチームを引っ張ってきたものの、「若手の育成や世代交代」という何か実態の伴わない表現や流れに一括りにされるかたちで、松坂世代の多くの選手たちが岐路に立たされています。

野球選手は個人事業主です。野球という事業を続けるか続けないかは本人の意思でいい。でも世間は必ずしもそうではなく、野球を続けようとすることで批判をされることもある。そんなときの「悔しさ」は私たちが想像できるようなものではないでしょう。

でもそんな批判を受けながらも、必死になって頑張っている選手たちのおかげで、私たち「松坂世代」は今までとは違った感覚で「頑張れ」というエールをもらっているような気がしています。

だからこそ、今、「松坂世代の一般人」から「松坂世代の選手たち」へも逆にエールを送りたい。「まだまだ現役で活躍できるし、若い世代にも負けない!これからも野球で輝いてほしい!がんばれ!」と。

フルスイングに込めた想い

弊社フルスイング株式会社は、まだ創業間もない熊本の小さなWEBデザイン制作会社です。なぜフルスイングなんですか?って聞かれることもたくさんあるのですが、私なりの小さな想いを表現しているだけです。

私は「松坂世代」で元鹿児島の高校球児(だいぶ昔ですが)。野球をするときはKKコンビという桑田・清原に憧れを抱いていました。ピッチャーをするときは桑田の真似をしたり、打席に立ったら清原の構えを真似したり、小さいながらいっぱい影響を受けてプレーしていました。

でも高校への進学で、誘いのあった鹿児島実業高校ではなく地元の進学校を選んだときに小学校時代の恩師に言われたんです。

「お前はなんでリスクをとって冒険しないのか」と。でもその意味がまだわかっていませんでした。結局、高校3年時の野球か大学かのときもそう。大学4年時のベンチャーか安定かのときもそう。大人になってやっとその意味と自分の未熟さに気付きました。

だからいろいろな人との縁あって、一人で会社をおこそうと思ったとき「今度は三振するかもというリスクを怖がらずに、どんな仕事でも全力でフルスイングしよう」と。それが弊社の社名の由来です。意味不明で、変な話をすみません。。

「松坂世代」への感謝を胸に挑戦したい

「松坂世代」としてプロの世界のリスクをとって飛び込んだ選手たちは様々です。まだ主力として活躍している人、再び這いあがろうとしている人、引退し次のステージで努力している人。状況は様々でも一人一人の挑戦があって今の「松坂世代」は成り立っています。

そんな方々への感謝の想いを胸に、私も私なりに「挑戦」し続けていきたいなと思います。

執筆後記

自ら久しぶりにライティングしてみたので、我ながら読み返すとお恥ずかしいコンテンツ。失礼いたしました。今シーズンの松坂選手の復活を祈念して!!

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